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PROFILE
医療法人音成脳神経内科・内科クリニック院長兼理事長
   久留米大学医学部 臨床教授            
      医学博士 

1、学歴。職歴
 昭和29年 誕生(佐賀県武雄市)、幼・小・中・高を佐世保市ですごす。
 昭和55年 山口大学医学部卒業
 昭和56年 小倉記念病院内科
 昭和57年 佐賀医科大学内科(神経内科部門)、
       アメリカ合衆国クリーブランドクリニック留学 神経内科フェロー(2年間)
 昭和58年 九州大学神経内科同門 〜 現在
 平成 2年 久留米市に在住 〜 現在
       柳川リハビリテーション病院 副院長、
 平成11年 音成神経内科・内科クリニック開業(久留米市中央町)
       現在、医療法人 音成脳神経内科・内科クリニック 院長兼理事長 

供大学での活動歴:
  佐賀医科大学非常勤講師
  徳島大学内科臨床教授(H16―H19)
  久留米大学医学部臨床教授(H28年3月 〜 現在)

掘学会活動歴
  評議員・専門医: 日本神経学会、日本てんかん学会、日本臨床神経生理学会
  日本神経学会 ガイドライン委員(2009ー2012)など

検研究歴:英語論文50編以上(Brain、Ann Neurol, Neurology、JNNP
   などを含む)、開業してからも英文5編
 \こ初の発明
 ●“脳波による“脳指紋(真実・うそ発見器)”の世界初発明 (1991)
   Neshige R, et al: Event-related brain potentials as indicators
   of visual recognition and detection of criminals by their use.
Forensic Science International 51:95-103, 1991
 ●“脳波による意思伝達装置”の発明
   Neshige N, Murayama N, et al: Communication aid device utilizing
   event-related potentials for patients with severe motor
impairment, Brain Research 1141:218-227, 2007

 ⊆舁彙書など
 ●よくわかる脳波判読、第3版 2015 第3刷 
 ●DVD『笑顔のパーキンソンラジオ体操』 2017 4月発売 
   歌いながら行うラジオ(テレビ)体操です。
   私の挨拶は手話を取り入れています.
   解説付きもあります。
   世界に類を見ない構成で好評です。
 ●「笑顔の認知症、2018 11月」
   構成が独特です。子どもから高齢者まで理解 できるように面白く
記載しています.なぜ怒っているのか、その対策などを、
物語りの進行にそって記載し、物語を読めば認知症が理解さ
   れるようにしています。 これも類を見ない構成です。うつ病対策や
   最新の予防・治療についても言及しています。

后⊆賞
 ● 専門医によるBest Doctors in Japan(2006~2009)に2度選出
 ● Who’s Who in the world 2009,2011(アメリカの世界3大人名録の一つ)
    に2回選出
 ● 2000 outstanding intellectuals of the 21st century 2010,2011
   (IBC)に選出(イギリス、21世紀、優れた科学者の2000人の1人) 
● Top 100 health Professionals, 2013(IBC)に選出
   (イギリス、世界トップ100人の医療人の1人)

此ー匆餝萋
 ●Dr.ブンブン (実行委員長):2012より毎年行っています。
 子ども医学部は20人以上の現役の医師が講師となり各診療科の授業を行いま
す。非医療系にも現役のプロが集まり建築、科学、スポーツ、音楽、働く車、
料理など盛りだくさんの体験できます。
  子ども達が地元に愛着を持ち、目的意識をもって職業についてほしいという
思いからです。
 ●パキスタンで医療教育活動
 ●災害医療支援 
 関西大震災、東北大震災、熊本震災、北部九州豪雨   
 ●久留米大学医学部教授3人による一般公開講座(寸劇、講演、体操など) 
           主催:音成龍司                     
 ●市民講和や認知症カフェなどの市民活動の表彰
 ●TV出演、BS, NHK, KBCなど           
 ●『一般財団法人やさしい街』 代表理事

理想の国家像
 安心安全なエネルギーを使い、社会保障を充実させ、子ども、高齢者、
認知症患 者、障害者、健康な方も、みんなに笑顔が溢れる社会にし
たい。個人に仕事を作り、富を生みながら、個人の生活を成立させ、
社会全体を活性化する。これを、ど うすれば実現できるでしょうか。
 一ついえるのは、日本の世直しで、大切なキーワードは、税金です! 
国民全員が、国・自治体の会計は自分の財布からである、と感じる
ことです。皆さんが、税 金に対する領収書を請求することです。
当たり前のことです。これによって、原発、年金の問題など、多くが
解決されるでしょう。親方日の丸の考えでいるかぎり、どんないい
制度を作っても、問題は永久に解決しません。それと、なだらかな 
競争は必要でしょうが、なるべく格差を小さくして、助け合う気持ち
を取り戻すことです。
そのためには
 ○本人が非正規を望まない以外、すべて正規雇用とする。
  少子化対策になるでしょう。
 ○消費税を上げる前に、消費税導入直前まであった物品(贅沢)税を
復活させ、最高税率も元の60%にする。誤解されています。5000
  万円稼ぐ人の最高税率は4000万円以上の1000万に適応されるのであって、
  実際の税額は36%なのです。6割が税金になるのではありません。
  格差を少なくし、金持ちもそうでない人も社会に貢献することで、  
  助け合いの気持ちが湧き上がるでしょう。
その他
 ○脱原発、法律を作る。
 ○集団的自衛権は認めない。その上で憲法に自衛隊を加える。
 ○米国依存体質を改め、真の独立国にする。