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認知症の寸劇を含む楽しいステージ
 

 7月に久留米市にある石橋文化ホールで認知症の公開講座を行いました。みなさんの関心が高く、実行委員の努力もあり、大ホールに入りきれないほど、超満員でした。
 歌、体操、講義、劇、質問コーナーありの、私にとっても、とても楽しいステージでした。

 
(MIO:jazz singer,ありがとう(自作,my dear family)


 
 (八田先生によ認知症予防体操)


 劇は2−3回しか練習できず、私などは小学
4年時の学芸会以来のステージでした。他の教授も学生時以来でしょう。公開講座の当日のリハーサルでは、めちゃくちゃでした。

(認知症のおじいさん:私、
 お嫁さんと警官:久留米大学医学部臨床系教授)


でも、私は、小学生のとき、当初は
1つのセリフしかない脇役だったのに、その一言が認められ主役に抜擢された芸歴を持っています。森田教授も天才的です。本番では、アドリブが多く、隠れて笑っていました。劇はまさか、まさかの大まぐれでうまくいったのです。

1

 一緒に劇を見ていた認知症のおじいさんが、「おいは、あんなに酷くないと」と笑っていたそうです。そして会場の実行委員の対応がよかったと言ってくれました。初めて、公開講座は成功したと実感しました。「良かった、良かった」


、 「

author:neshiryu, category:医療, 23:35
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